フットサルの審判員で稼ぐ

フットサルというのはサッカーに似ているスポーツで1989年からFIFAの管轄で行われています。
フットサルは若い人を中心に親しまれているスポーツで土日を中心に数多くのイベントが行われています。
土日を中心に審判員や試合の管理のためのスタッフとして働くということが可能になります。
これらは副業として行っている人が多くなっています。

フットサルの審判員を行う

フットサルについて興味があるのであれば、審判員をすることはそれほど難しいものではないです。
試合は主審1人に副審2人で開催されるので、最初は副審からスタートしてある程度慣れてきたら主審に抜擢されます。
試合時間は前後半20分ずつになり、ある程度走り続けないといけないので、体力に自信がある人が望ましいです。

JFA公式の大会であれば審判員の資格が必要になりますが、それ以外の小さな大会であれば別に資格が必要はありません。
もし資格を取るのであればフットサル4級審判員を目指すといいでしょう。


フットサルイベントの運営を行う

フットサルの審判以外に、大会を管理するディレクターになると審判員よりも稼げます。
具体的には試合の記録やボールやゼッケンの管理、会場自体の設営と撤収などを行います。

フットサル好きであれば楽しみながらやれる副業

フットサルが好きだというのであれば、審判員にしてもイベント運営にしても楽しみながらやることができるでしょう。
土日に開催されることが多いので、副業として行うことも十分に可能です。

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